ジャミナ、最終出社

2年と8ヶ月。約3年勤めた営業会社を去ったジャミナ。ストレスで蕁麻疹が出た時期もあったし、売れなさすぎて辞めようかと自問自答したこともあった。ただ売れていないことを理由に辞めるのだけは格好悪いので、今後のキャリアについてしっかりと方向性が見出せない限りは留まろうと決めていた。

転機は、結婚。旦那について行ったその土地で自分にできることを考えてみたが出てこなかった。今の会社のバックがなければ、ほぼ無力。

これからはよちよち歩きで進むことになるが、どこへ行ってもやっていけるような力をつけていきたいと思う。

靴が大破

歩いていたら靴が突然崩壊。気にせず歩いていたら、さらに崩壊していった。さすがに素足で歩くほどの度胸がないジャミナ。仕方なく、完全に靴底と布が分離しないように、すり足気味に歩いてなんとか耐えた。

家まで持ち堪えてくれた靴に感謝。

日系ブラジル人の報告

「移民の現状を二世が報告」。新聞を通じて無料の公開講座があることを知ったジャミナ。移民の現状を知りたかったので視聴しに行った。

愛知県にある保見団地には、多くの日系ブラジル人が住んでいることを初めて知った。男性時給1100円、女性時給900円。同じ工場のラインの仕事であっても、出身国や性別などで得られる賃金に差があるらしい。また、ほとんどが派遣社員で正社員にはなれないので、景気が悪くなると真っ先に切られるとのことだった。

報告者は、外国人の労働問題に関しては、ジェンダーの視点での議論が特に少ないと批判していた。また、ジェンダーの視点だけでなく、エスノシティー等々様々な視点を交差させること、つまり多様な視点から労働問題について考えることがとても重要だと指摘していた。なぜなら、問題はそこまで単純ではないから。

外国人の問題というのは、日本人にも起こりうること。ただ、外国人だからということで、集中的に問題が顕在化しているにすぎない。

参加者の言葉にとても納得。

植物図鑑に感化される母

先日実家に帰省したジャミナ。母の勧めで『植物図鑑』という映画を見た。主人公はイケメン俳優。出だしが、「僕を拾いませんか?噛み付きませんから」と帰宅途中の女性に話しかけるところからストーリーが始まる。

ただのナンパじゃん!とツッコミを入れて笑っていたら、母から白い目で見られた。

サザエと格闘

スーパーで買い物中、サザエが安かったので購入(3個入りで400円!)。家に帰って、さっそく調理しようとしたが、サザエをこれまでさばいたことがないことに気づく。ネットでさばき方を検索してみると、なんとナイフで貝柱と貝の間を ひと突きし、ぐりぐり左右に動かして蓋と身を切り離し、指を突っ込み残った肝をかき出すらしい。

想像以上の難易度に、少々ひるんだが負けじとサザエにナイフを突き刺した!すると、泡がブクブクブク。オロオロしているとサザエがピッタリと蓋をしてしまい、ナイフを突き刺そうにも突き刺せなくなってしまった。…サザエは生きていた。

数十分にらめっこし、とうとう意を決してまだ悠々と蓋をせずに口を出している別のサザエにナイフを突き刺した!かなり残酷な光景だったがなんとか蓋と身を取り出すことに成功。さっきまで生きていたサザエがポロリと下に。身は白ではなく意外にピンク色をしていた。口の部分はとても赤い。まだジャミナの心臓はびっくりしていたが、一汗拭った後、いよいよ肝の取り出しにとりかかった。

指を貝の中に突っ込むと、ひんやりとしたサザエの身がグニャリと指にあたる。貝と肝がくっついている箇所を指で頑張ってぐりぐりした後、つるりと簡単に肝が出てきた…まな板にポトリと落ちた肝を見た瞬間、グロテスクすぎて叫んでいた。

結局、生で食べずに炒めて食べた。

冷製パスタを作ってみた

冷製パスタを初めて作ってみた。細麺が良いなと思って購入したものの、見た目が少なく見えるのと、1人前の量がどのくらいか分からなかったのもあり、結果3人前くらいのパスタを茹でてしまった。見た目はとりあえず色鮮やかで美味しそうな感じ。盛り付けは、どんぶり鉢に。

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★ジャミナレシピ★

①パスタを茹でる

500gとかかれた袋で半分を投入。※おそらく1/4で良い

②ソースを作る

鶏ガラの素、塩、コショウ、ニンニク、オリーブ、レモン汁、ナンプラーを混ぜ合わせる。分量は好みで適当に。※ソースより麺が多くなると美味しくない

③ ソースと具材を混ぜ合わせる。

アボカド、サーモン、プチトマトを切って麺の上にのせる。※ソースが失敗しても、盛り付けが綺麗にできると見栄えは良くなる。

④盛り付け

どんぶり鉢に盛り付け。※どんぶり鉢より底の浅い皿の方が見栄えは良い。

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